行事紹介

4月 入学式

平成23年 4月8日(金)入学式

 

これから、看護の知識や技術を学び、同じ志をもった仲間と支え合い、看護師を目指していきたいです。

4月 消防訓練

本番を想定した訓練を行い、避難方法の更なる改善点を見出すことができました。

7月 看護交流フェアー

去る7月15日、名古屋市のウィルあいちにて看護交流フェアが開催され、「さしだそう私たちの手 つなげよう看護の心」のテーマの下、国立病院機構東海北陸ブロック内の5つの看護学校に在籍する2年生が集合しました。今年は当校が「学生の部」の当番校として企画や当日の進行を担当しました。
午前の「学生の部」では、各校が学校紹介や出し物を披露するなどして交流をはかり、午後からは各病院の紹介を聞いたり看護を体験させていただきました。
私たち三重中央看護学校は学校紹介の後、手話と合唱で、いきものがかりの「ありがとう」を披露しました。始まる前は不安と緊張でいっぱいでしたが、いざステージに立つと、皆が笑顔で演じることができ、嬉しさで一杯になりました。また、パフォーマンス中に客席を見ると、他の学校の学生たちも手話を真似していたり口ずさんでいたりして、演じている私たちだけではなく、会場全体が一つになったような気がしました。
 交流フェアを終えて、学年の結束が一層強まり、また、協調性も高まったと思います。

7月 サマーコンサート

7月21日、三重中央医療センターのエントランスホールにてサマーコンサートを開催しました。1、2年生が中心に企画し、病棟実習中の3年生が入院患者さまの送迎のお手伝いをしました。
1年生は歌とダンス、ハンドベルによる合奏、2年生は手話や合唱、また職員の方にもご協力いただき楽器演奏を披露することができました。入院患者さまやご家族の方、お見舞いに来られた方をあわせて100名近くの方々に参加していただき、心和む楽しいひとときを過ごしていただくことができました。また後日放課後に、当日ホールまで来られなかった患者さまのために病棟に出向き、出張コンサートを行うことができました。私たち学生もこのコンサートをとおして患者さまの笑顔を見ることができ、とてもうれしく感じるとともに、いっそう看護師になりたいとの想いが強くなりました。
最後にご協力いただきました病院職員の方々、本当にありがとうございました。

7月 七夕飾り

7月1日から7日まで三重中央医療センターのエントランスホールに5本の笹と短冊を設置し、入院患者さまやご家族の方、お見舞いに来られた方々に願い事を書いていただきました。毎日笹の掃除に行った時、日に日に短冊が増えていくのを見てとてもうれしく思いました。
短冊には入院されている患者さまご本人やご家族の方々、お見舞いに来られた方々から、「早く退院できますように」など病気回復への願いや将来の夢や希望、日々の感謝の気持ちなどさまざまなことが書かれていました。中には東日本大震災で被災された方々への励ましの言葉も多く書かれていて、胸が熱くなりました。この願いが届けばいいなと思いました。
この取り組みをとおして、病院に来られる方々の心の温かさを身近に感じることができ、少しだけ気持ちに寄り添うことができた気がしました。
今回の七夕飾りにご協力してくださいました皆様、本当にありがとうございました。

9月 防災訓練

平成23年9月8日、母体病院である三重中央医療センターで
大規模災害対応訓練が行われました。

この訓練は、大規模災害に際し、病院での救急患者の受け入れ・対応訓練行うことで、災害体制の確立と職員の防災意識の高揚を図ることを目的としています。この訓練に、当校の2年生79名が負傷者役とその家族、そしてボランティア役として参加しました。負傷者役では、トリアージの際のタグの色に合わせ、赤タグ、黄タグ、緑タグに分かれ、自分たちで状況設定を行い、被災状況や重症度に合わせたメークや演技を行いました。ボランティア役では、病院職員の指示により現場本部と各職場を結ぶメッセンジャー等の業務を行いました。

この訓練を通して、トリアージの目的や意味はもちろんのこと、医療従事者の対応により癒されたり、不安になったりといった負傷者の気持ちや、今後、自分たちが看護師としてどのような対応をしなくてはいけないかを学ぶ良い機会となりました。

 

10月 学校祭

去る10月29日(土)に開催した 第14回 学校祭は午前の部103名、午後の部63名、延べ166名の方にご来場いただくことができ、盛況のうちに終えることができました。

「 Message ~ 届けよう みんなのを 」というテ-マのもと、人と人との絆の大切さや感謝、励ましの言葉など、多くの Message をいただき、会場を彩ることができました。

特に今年は公開講座 アロママッサ-ジや学校紹介にも力を入れ、多くの方々に体験していただきましたが、いかがでしたでしょうか? 私たち学生も学校祭の企画、運営をとおして心を一つにできたことで、親密性や連帯性を高めることができました。 

来年に向けて、これからもよりよい学校祭をめざし取り組んでいきたいと思いますので、今後も温かなご支援、ご協力をお願いいたします。

平成23年 11月 21日

学校祭実行委員長

12月 クリスマスコンサート

年に2回おこなっている病院内のコンサート。

三重中央看護学校 
2年生 学生自治会 文化体育委員長


去る平成23年12月8日、学生自治会主催のクリスマスコンサートを開催しました。病院のエントランスホールには約100名余りの患者さまやご家族の皆さまが集まってくださり、とても盛大なコンサートとなりました。多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

このコンサートを開催するにあたって、少しでもクリスマスの雰囲気を味わっていただきたいと、パンフレットや会場の装飾を私たちの手作りで行いました。

プログラムは合唱、ダンス、ハンドベル演奏、手話、ピアノ連弾と多様な内容でした。中でも1年生が披露した芦田愛菜ちゃんの「すてきな日曜日」のダンスは、今年大ブレイクしたのでご存知の方も多くいらっしゃったと思います。

患者さまの中にはお孫さんの姿を思われたようで、笑顔で写真撮影され、手拍手を送られる方もいらっしゃいました。また、病院職員による合唱では「き よしこの夜」などが披露され、とても幻想的な雰囲気となり、その美しい響きに目を閉じて聴き入る方が多く見受けられました。また、そのほかの合唱では患者 さまも楽しそうに体を動かしたり一緒に歌を口ずさんだりされていました。

この日のコンサートに向けて、昼休みや放課後の時間を縫って練習や準備を重ねてまいりました。この日を楽しみに観に来てくださった患者さまの笑顔は私たちの励みとなり、逆に元気をいただけたような気がしました。

最後になりましたが、皆さまの1日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。そして、関係者の皆さまには、暖かなご支援をありがとうございました。

2011年度クリスマスコンサート

3月 卒業式