1年生 模擬患者演習

1月25日、私たち1年生は実習指導者さんに片麻痺の患者を演じていただき、車椅子移動の援助を行いました。事前に把握している患者情報を基に援助計画を立て、何度もシミュレーションをし、練習を重ねてきました。しかし、実際に実習指導者さんが演じた患者へ援助を行ってみると、患者はこんなにも麻痺の手足に力が入らないものなのだと分かりました。実習指導者さんの方のよりリアリティ溢れる演技を通して、片麻痺のある患者に対しての援助方法を学ぶことができました。
援助後、実習指導者さんに指導をいただき、片麻痺のある患者への車椅子移動の難しさを知り、患者の「持てる力」を活かしながら安全に移動するにはどうするかなど多くの課題を見つけることができました。また、実際に援助してみて看護師が全部援助するのではなく、患者の「持てる力」を活かして援助を行うことの大切さも学ぶことができました。
2月4日から初めての実習が始まりました。今回の演習で学んだことを活かして頑張っています。

1年生 実習対策委員